海外進出・投資コンサルティングに関する起業アイデアについて考える

当ウェブサイトは、会社員である筆者が個人で運営するブログサイトのひとつ(ほかにも幾つかあり)ですが、2023年には海外リサーチ、コンサルティング、海外投資を主題として事業化を予定しています(株式会社の設立)。

そこで、ひとつの事業の軸として考えているのが、筆者自身の金融関連の実務経験を活かした投資助言業です。投資助言業は、財務局への登録が必要となっており審査が必要となってきます。人的要件等を見る限りは登録可能ではないかと思っています。結果的にすぐには登録できないかもしれませんが、そのあたりの流れは本ブログでも紹介していきます。

なぜ投資助言業を検討しているかというと、筆者が起業を考えている「海外進出コンサルティング」業は、JETROなどの公的機関や商工会議所、民間コンサル、法律事務所、会計事務所等がひしめく業界ですが、その中に投資助言まで手掛けている存在はないので他社との差別化という点でも有効ではないかと思うからです。
ほかの理由としては、結局のところ海外進出というのは、海外投資と同義であり、その点で(海外における)有価証券の価値等の判断の助言を行う投資助言業との親和性や相互補完性があると考えています。海外進出コンサルティングは法人向けのサービスですが、後者は個人向けのサービスを想定しています。ただ中小中堅企業の経営者の方々が顧客と想定すると両方のサービスを提供することに一定の価値があると思います。

日本人の資産は現預金が多く、有価証券等への投資が少ないですが、今後は国内・海外を含めて積極的に投資を行っていかなければ低成長が続く日本における所得の増加は見込みにくいのではないかと思います。

ということで、本ブログには、外国株投資に関する記事も書いていきたいと思います。